IP電話アプリやMVNO...新サービスをどんどん取り入れよう!

契約時に加入させられたオプションや、退会していない課金サービスがないかも要チェック。一つひとつは100円単位でも、家族全員となると結構な額になります。

契約時に加入させられたオプションや、退会していない課金サービスがないかも要チェック。一つひとつは100円単位でも、家族全員となると結構な額になります。

「家族4人で毎月3万円超!」「スマホに替えたらグンと負担が増えちゃった...」などなど、何かと家計を圧迫しがちなケータイ料金。1000円でも500円でも削りたいものですよね。

「今はいろいろなサービスが増え、選択肢が豊富な時代です。上手に使えば、かなりスリムになりますよ」というのは、ガジェットライターの熊山准さん。

「一番の基本は、通話料金プランの見直しです。無料通話の長いプランに入っているのに、使い切れていない人も多いもの。過去数ヶ月の請求書で利用状況を確認し、プランを見直してみましょう。今、docomoからdocomoへの通話など、同じキャリアへの通話が無料になるプランを各社が用意しています。よく話す相手に合わせて複数契約した方が節約になる可能性もありますね。全キャリアへ無料で通話できるウィルコムの『誰とでも定額』プラン(※月額980円。1回あたり10分以内の国内通話は0円。10分を超えると従量料金が発生する。月500回まで)を契約するのもひとつの手です」

スマートフォンユーザーなら、IP電話アプリも取り入れたい節約術のひとつ。通話料をグンと減らすことができます。

「完全無料で話せる『LINE』や『Viber』は積極的に利用したいアプリ。ただ、これらはアプリ同士でしか通話できないというデメリットもあります。有料サービスになりますが、『Skype』や『050プラス』なら専用の電話番号が割り当てられるので、普通の電話と同じ感覚で使えて着信も可能。もちろん、アプリ同士なら通話は無料で、他の電話へも安い料金で通話できます」

IP電話アプリが使えるスマホは便利な反面、月額5000円前後かかる定額のデータ通信料がネック。ここを削ることができれば、さらによいのですが...。