
アメリカ大統領選挙が、いよいよ終盤戦に入りました。大きな金融問題を抱えてしまったアメリカは、経済通のベテラン議員を副大統領に据えた、民主党のオバマ候補が次期アメリカ大統領として優勢、との声がチラホラと聞こえてきています。 今やアメリカ抜きでは考えられない日本経済ですが、先ごろ財務省から発表された直近9月上中旬分の貿易統計によると、輸出から輸入を差し引いた値が137億6000万円あまりのマイナスを計上したとのこと。これは輸出大国・日本にとって、景気後退を顕著に示す数字に他なりません。 このような経済情勢の中、働き盛りのパパたちは、次期アメリカ大統領を誰と予想しているのでしょうか。世界の未来を左右する次期アメリカ大統領選の投票日は、現地11月4日です。

35歳・パパ世代は、圧倒的に次期アメリカ大統領を「オバマ氏」と予想しました。「チェンジ」を標榜するオバマ氏がこの選挙に勝てば、黒人初の大統領が誕生することになります。それはアメリカが、大きな歴史の転換期を迎えたという証明でもあります。果たしてアメリカは変われるのか。11月4日を世界が注目しています。 グローバルに展開する世界経済も同様に、今大きな転換点を迎えています。メインプレイヤーだった先進国が、このところの金融危機により経済が後退。それに変わるようにして登場した新興国の存在。その成長力には目を見張るものがあります。 リスクを分散しながら収益を上げていく投資信託には、世界の新興国に投資できる商品が揃っています。資源国あり、IT国家あり、また国力が増強していくほど通貨価値も上昇。世界の金融市場が落ち着きを取り戻せば、今こそ長期保有で新興国の成長を買う好機なのかも知れません。あなたのマネープランにも“チェンジ”が求められています。

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