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VOL.21 子供のしつけは、誰の仕事?!

子供たちの健やかな成長は、働き盛りのパパたちの心の支え。その笑顔は、仕事の疲れをいっぺんに吹き飛ばしてくれます。

1970年代前半、1年間に生まれてくる子供の数は、およそ200万人もいました。出生率も、1971年には2.16倍を記録。少子化が叫ばれる昨今、現在の数字は、どれもその半分程度にまで低下しています。この事実は、人口規模の縮小、未婚化や晩婚化など、ライフスタイルの変化にも大きく関わっていることでしょう。

いつまでも我が子の笑顔を守っていきたい―― そう願う35歳・パパたちは、毎日の育児に力を発揮しているのでしょうか? 育児を奥さん任せにしている方、いらっしゃいませんか?

Q. あなたは育児にどの程度貢献していますか?

第一位になったのは「30%」ほどは貢献している、という答えでした。20%ほど貢献していると思う方と合わせると、4割強の方が、“自分も2、3割はやっている”と自負されているようです(奥さんの意見はさておき)。

育児の仕事は多種多様。育児の作業を奥さんとシェアすることで、子供の成長だけでなく、奥さんの心労も防ぐことができ、そこで始めて円満な家庭が築けるというもの。重労働な育児は、夫婦二人での協力体制が何より必要なのです。

育児が終われば、幼稚園から小学校、中学校と、我が子は教育を受けながら、日々どんどん成長していきます。高校、大学では受験もあり、その教育費は、一家の家計にとって、大きなウエイトを占めます。

我が子にとって最良の教育を与えたい―― そう思うのは、親である方ならどなたも同じこと。しかし教育費の捻出に少々の不安を覚える方は、意外なほど多いと思います。

そんなあなたの、将来を見すえたマネープランには、疲弊していく世界経済の中で、今だ成長余力を残している、世界の新興国に分散投資が可能な、投資信託がおススメです。

“こんな下げ相場で投資?”と思われた方。異常とも思える現在の株価下落がいつかは終息し、再び上昇することは、過去の歴史が証明しています。

イラスト:宝井さおり

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