
おやじ、おふくろ、どうしてるかなぁ…… オレンジ色に染まる秋の夕暮れは、人を過去へと誘います。親が健在なら、日常的にはあまりそんなことも考えないのかも知れませんが、今自分があるのは親がいてくれたから、という思いは忘れたくありません。
統計局によると、現在『日本人の4人に1人は60歳以上』だそうです。この人たちが勤勉に働いてきたからこそ、日本は世界第2位のGDP国家になれたのです。
産んで、そして育ててくれた親たちに、35歳・パパ世代は、どのようにして感謝の気持ちを表そうと思っているのでしょうか? カタチに残るもの、それとも心に残るもの……

第一位になったのは、「旅行」でした。これまで両親との旅行経験がないのか。それとももう一度親との旅行を楽しみたいのか。どちらにしても旅行というものは、子と親の距離を縮めてくれるもののようです。
親とマイファミリー全員で海外旅行を楽しもうとすれば、おそらく大人数になるのは必至。今の貯蓄だけで果たして可能だろうか―― 心もとなく思われたあなたには、10年後を見据えたマネープランを組み立ててはいかがでしょうか。
投資信託には、世界の新興国にグローバルに投資していく商品が揃っています。先進国の経済成長が鈍化するなか、ロシア、メキシコなどの資源国、内需旺盛な東欧諸国、輸出好調な東南アジアなど、高い成長力を誇る国々が並んでいます。
10年後に、親の笑顔と自分の家族の笑顔を旅の空で実現させるために、あなたのマネープランの見直し時期は、今なのかも知れません。

マネーを学ぶ貯蓄・家計コラム
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