
総務省の調べによると、共稼ぎ世帯は、奥さんが専業主婦という世帯をおよそ100万世帯も上回り、「妻は家庭を守るもの」という概念は、今ではもうなくなってしまった感があります。
あわただしく過ぎてゆく現代社会の中で、日々忙しく働いているお父さん世代(35歳男性)が、パートナーである妻に求めているもの。
結婚の理想と現実――。そのホンネを聞いてみました。

もっとも多かった答えは「家事全般を頑張ってほしい」。回答の半数以上を占めました。
この回答から、お父さんたちが我が家でのくつろぎタイムを重視しているということが見えてくるようです。やはり家庭は、いつの時代も最高の癒しの場。
大黒柱として、愛する家族の幸せは、いつまでも守りたいものです。しかし、国民生活白書によると「過去10年間、子育て期にある年代の世帯実質所得は伸びていない」とのこと。
今後の世帯所得の見通しはちょっと不安……ですよね。
共稼ぎの方もそうでない方も、ここで今一度、マネープラン全体の確認作業、または見直しが必要な時期にあるようです。
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