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VOL.34 パパたちの投資勉強方法、大公開

今年10月、日経平均株価はバブル崩壊以降の最安値をつけました。連日報道される株価下落のニュースを聞いて、冷や冷やされたパパたちも多かったことでしょう。

民間会社の調べによると、11月第4週、外国人投資家は日本株を買い越したそうです。世界経済の悪化により、売り傾向が続いていた株式市場でしたが、ここで底を打ったのかどうか、注目が集まっています。

35歳・パパ世代の中には、すでに個人投資家として活躍されている方もいらっしゃることでしょう。でもそこまでの道のり、マーケットへデビューするまで、パパたちはどう投資について学んだのでしょうか。聞いてみました。

Q. 投資術をどのように学びましたか?

投資の勉強は「独学」と答えた人が、46.6%で第一位に。ほとんど差がなく「特に学んでいない」が第二位になりました。パパ世代の「投資をする人」と「投資をしない人」の割合は五分五分。投資をやろうと思えば自分で勉強するし、やらないと思えば勉強しないという、はっきりした結果となりました。

世界経済が不安定な動きをする中、「投資をする人」側のパパたちも、この局面でどのような投資行動をとればいいのか、悩むことが多いでしょう。そんな中で着実にリターンを求めようとするなら、“長期運用”というキーワードは欠かせなくなってくるはず。ロングタームでチャンスを捉えようとするアナタなら、テーマ性を持ってコアに銘柄を組み込んだ投資信託でも、様々な指数に連動し機動性に優れるETFでも、どちらもきっと強い味方になってくれることでしょう。

現地11月4日、注目の米国大統領選挙が行われました。周知の通り、民主党のオバマ氏が新大統領として選出され、今年一番のホットなニュースとして世界に配信されました。投資を学んだ方なら誰でも知っていることですが、世界経済の中心はアメリカです。
世界が再び成長路線に戻っていくためには、何より米国の力が必要です。冷え込む景気を立て直していく政策がオバマ氏に打てるかどうか。マーケットはその一点に注目しています。09年もアメリカから目が離せません。

イラスト:宝井さおり

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