
もしも自分がいなくなった後、一家の大黒柱として家族に残せるものは何かを考えたときに、真っ先に思い浮かぶのはやっぱりお金。貯蓄ももちろんですが、生命保険は、労働者であるわたしたちの切り札的存在です。
結婚もして子供もあれば、生命保険に加入することは、パパたちの責任。国内海外問わず、保険会社は様々なライフプランを想定して商品を設計。お客であるパパ世代の加入を待っています。ですから、世にあふれる生命保険にたいして、“これだ!”と決めたきっかけも、人それぞれのはず。今回は、その微妙なところを35歳・パパ世代に聞いてみました。生命保険は、どれもこれも同じように見えてきて、選ぶ方はホント大変なんです。

「知人のすすめ」と「外交員から」が、ほぼ同数で第一位に。結果から見れば、日頃仲間との会話から得る情報と保険の外交員さんの営業努力が、生命保険の加入を決断する際に、最後に背中を押すきっかけとなっているということがわかりました。
現代社会において、家族があってマイカーを持っていれば、生命保険と自動車保険には加入しているのが普通。それだけで年間の出費は数十万円にもなり、さらに持ち家があれば、ここに住宅ローンも加わってきます。民間の調査機関がまとめた、2008年10月期の景況感によると、「1年前と比べて景気が悪化した」と答えた人は80%を超え、調査開始以来最高となりました。まさに今こそ、収入と支出のバランスを見極めた、家計のマネジメントが求められているのです。
経済は下降し、給料は上がらない時代だからこそ、マネープランをもう一度見直してイチから資産運用を考えたい… という方には、分散投資でリスクを回避しながら、長期運用で着実にリターンを求めていく投資信託がおススメです。世界の新興国や優良企業にまとめて投資できるので、今の時代に即した金融商品と言えるでしょう。ほんの半年前なら手が届かなかった優良銘柄が、今なら半値ほどで購入できる状況も、すでにチャンスを手にした! と言えるのではないでしょうか。これを“好機到来”と捉えられるかどうかで、数年後に大きな差が出てくるのです。

マネーを学ぶ貯蓄・家計コラム
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