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VOL.64 TOPIX Core30の中で、もっとも好きな企業ランキング

『日経平均株価』とは、東京証券取引所・第一部に上場する銘柄のうち、225銘柄を対象として算出する株価指数のことです。中でも『TOPIX Core30』は、東京証券取引所・第一部に上場する全銘柄のうち、時価総額、流動性が高い30銘柄で構成。もちろんそれらは、今の日本を代表する素晴らしい企業ばかりが選出されています。

現在の世界的景気後退により、どの企業もこれまで経験のない、計り知れないダメージをうけています。今回のアンケートでは、35歳の働き盛りの方々に、『TOPIX Core30』の中で、もっとも好きな企業を挙げてもらいました。創業100年を超える老舗企業あり、財閥系あり、新進企業ありと、このバリエーションこそが、日本の真の実力なのでしょうね。

Q.  TOPIX Core30の中で、最も好きな企業と言えば?

TOPIX Core30の中で最も好きな企業は? の問いに、働き盛りのパパたちの回答第一位は、『任天堂』。据え置き型ゲーム機「Wii」、携帯型の「ニンテンドーDS」が人気ですよね。世界的な景気後退の中にあっても悪い話が聞こえてこない、企業としての圧倒的な安定感も要因なのかも知れません。

しかし今、ほとんどの企業は冬の時代を耐え忍んでいます。上がっていかない給料。低く設定されたままの銀行金利。家計が逼迫する中、どのように投資ポジションを取っていったらいいのか悩んでいる方も多いでしょう。そんな方には、長期投資で“時間を味方につける”、金融商品のエース的存在『投資信託』がおススメです。ピンポイントで株式を買うリスクを回避しながら、日本および世界の優良企業に幅広く投資していく、あなたのマネープランの中で大黒柱となり得る骨太な金融商品です。

アンケートで一位となった『任天堂』は、あのブラックマンデー時、87年10月の月間株価の安値は8050円。購入金額は1000株単位で805万円でした。もし、この成長企業の株式を87年10月から20年後の07年11月まで、1000株保有し続けるとどうなるか―― 同社は20年のあいだ、株式分割を繰り返し、保有株式1000株は2430株に増加。株価は7万3200円に達しました。805万円だった投資資金は1億7787万6000円、つまり22倍強まで成長したのです。これは、ピンチの中でも企業の成長性を見極め、膨大な時間を味方につけた人だけが手にできるものなのです。

TOPIX Core30 好きな企業ランキングベスト5 株価・企業概要

1位 任天堂

2位 トヨタ自動車


3位 本田技研工業


4位 ソニー

5位 パナソニック

イラスト:宝井さおり

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