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VOL.70 子どもの頃勉強がよくできていたと思うタレントランキング

『頭の良さ』とは、単純に偏差値や学歴だけでは測れません。その人が持っている雰囲気や言葉遣い、自然な笑顔や立ち居振る舞い。そして「インテリジェンス」、「エレガンス」、「デリカシー」、「明朗」、「礼節」など、さまざまな要素が複合的に知覚されたその時に、きっと、“この人頭いいなぁ”という感慨に繋がるのだと思います。

仕事においてもプライベートでも、私たちは日々さまざまな人たちと言葉を交わし、交流する機会に恵まれています。その中には、まだあまり詳しく知らないのに、「この人頭がいいなぁ」と感じてしまう人もいますよね。
そこで今回のアンケートでは、働き盛りのパパたちに、いつもテレビで観ているタレントたちの中で、“誰が子供の頃に勉強ができたと思うか”を聞いてみました。

Q.  子どもの頃勉強がよくできていたと思うタレントは?

35歳・パパ世代が考える、「子供の頃、勉強がよくできたと思うタレント」第一位は、『タモリ』。第二位が『所ジョージ』、第三位が『ビートたけし』となりました。上位選出のこの三人、意外な共通点は、「大学を中退している」ということ。一位のタモリは早稲田大学第二文学部。二位の所ジョージは拓殖大学商学部。三位のビートたけしは明治大学工学部を、それぞれ学費未納などの諸事情により抹籍処分となっています。ですからパパたちがこの三人に着目した点は、学歴よりも人柄から滲み出る“頭の良さ”だったのかも知れません。

大学を中退してしまった彼らではありますが、現在大学への進学率は、大学の増設や少子化も相まって過去最高となっています。文部科学省「学校基本調査」によれば、2008年度の大学進学率は52.8%になったそうです。子供に良質の教育を与えるのは親の役目。幼少の頃から多様な塾に通わせ、大学進学、卒業まで、家計が教育資金から切り離されることはありません。人生の三大資金、『教育資金』、『住宅資金』、『老後資金』を考えるのは、一家の大黒柱であるパパたちの大きな仕事です。

現在世界に蔓延する、この不安定な経済環境を考慮しながら、行うべき投資行動を考えた時、「安全運用のためのリスク回避」と「リアルタイムで取引可能な機動性」は、欠かすことのできないポイント。上場投資信託『ETF』は、その両面で力を発揮し、また高い透明性と分かり易さも相まって、人気の金融商品として注目されています。手数料も安価に設定されていますので、小さな波を捉えながらコツコツ利益を上げることを目指す方にとっては、有効な金融商品と言えそうです。

イラスト:宝井さおり

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