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VOL.71 仕事中に「自分も歳をとったな」と思う瞬間は?

普段と変わらない生活をしているのに、ふと疲れを感じたり、物忘れが増えたり……。なんてことはありませんか?

年を重ねるにつれ、心配事として浮上してくるのは、何と言っても「病気」のこと。厚生労働省「統計要覧」によれば、平成18年度の国民医療費は33兆1276億円。国民1人あたりの医療費は25万9300円となったそうです。人間は生きている限り、年齢を重ね、そして老いていきます。しかし肉体の老いは止められなくても、心だけは若々しくありたいもの。社会活動において、そのメインプレイヤーである35歳のパパ達が、年齢を感じる瞬間とは、一体どんな時なのでしょうか?

Q.  『自分も歳をとったな』 と思う瞬間は?

アンケート対象者である35歳・パパ世代の、「自分も年をとったな」と思う瞬間・第一位は、『白髪が増えた』でした。第二位は『目や肩、膝が痛くなる』。第三位は『人の名前をすぐに忘れる』となりました。年齢が若い人でも、これらに該当する方はたくさんいるし、気にしなくていいこと―― そう思いたいところですが、これが日常的なこととなると話は別。やはり自分が重ねてきた年月の重さを、それこそ“ひしひし”と感じざるを得ません。

しかし自分の年齢を考える時、ただ、“年を取ってしまったなぁ”と思うのではなく、“自分は成熟している”と考えてはどうでしょう。時間の経過とともに、心身ともに成長・成熟していくことが、人間には重要なことなのです。それはまた、投資においても同じことが言えそうです。今ある世界の経済環境を考え、そこで行うべき投資行動とは、「リスク回避」と「長期投資」という、この二点にたどり着くのではないでしょうか。

現在のように、世界が緊急事態に陥っている時、当然株式市場は不調となります。そんな時に浮上してくるのが債券市場。高金利の海外国債に幅広く投資していく『債券型投資信託』は、不安定な相場環境でこそ、持ち前のポテンシャルが力を発揮、人気も急上昇中です。時間が経つにつれて利息が積み上がっていくことも見逃せないポイント。人気に繋がっているようです。あなたのマネープランにも是非、危機の中でもチャンスを見出す債券型投資信託を一口加えて、ご自分と共に年齢を重ね、“成熟”を目指してはいかがでしょうか。

イラスト:宝井さおり

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