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VOL.72 年をとっても稼ぎつづけるお笑いタレントランキング

全国の有効求人倍率が1倍を割り込んでしまい、仕事を求めている人数に対して仕事の数が足りないという状態が続いています。働きたくても仕事がない、という状態は、その国の経済活動の低下に直結します。企業と国が力を合わせ、その最前線に立ち、雇用創出に力を尽くしていかねばなりません。

人々の心を癒し、潤してくれるエンタメ界、特に芸能界での給与というものは、そのほとんどが、当人が行った仕事・活動の報酬に対して歩合給として支払われています。そんなわけもあり、彼らの給与には常に波が発生(!)。大きく稼ぐこともあれば、あまり稼げないこともあり、なかにはほとんど失業状態のようなタレントもいるでしょう。今回のアンケートでは、年齢を重ねても仕事をやり続け、稼ぎつづけるタレントとは誰なのかを、働き盛りのパパ世代に聞いてみました。

Q. 年をとっても稼ぎつづけると思うお笑いタレントは?

35歳・パパ世代が思う、「年を取っても稼ぎ続けると思うタレント」第一位は、『島田紳助』でした。第二位は『明石家さんま』となりました。やはり国民的に愛されるパーソナリティの持ち主として、この二人はあまりにも有名であり、これからも活躍は続くだろうとパパ世代は感じているのでしょう。

労働需要は途切れることなくあり続け、“60歳までは働いて……”と多くの人が、ただ漠然と考えていた「仕事」というもの、「働く」ということを、昨年秋のリーマンショック以降、これほどまでに考えさせられたことは過去なかったことです。労働の大切さ、それを失った時の手持ち資金の重要性を、今企業も個人も痛感しています。手持ち資金の重要性とは、つまり金融資産の有無ということ。金融資産は現金の他に、「金」のような実物資産が有名ですが、しかしこれを自分で保管するのは中々の手間。上場投資信託『ETF』には、金価格に連動した商品が多数あります。現在の環境で投資を考えた時に、「リスク回避」と「リアルタイムで取引可能な機動性」は外せないポイントです。ETFはそのどちらでも力を発揮する金融商品といえます。

毎年恒例となっている、米経済誌『フォーブス』が発表する「2008年度・世界長者番付」によれば、第一位は著名投資家のウォーレン・バフェット(620億ドル)でした。投資において、バフェットほどの成功など望まないにせよ、見習うべき、学ぶべき点はたくさんあります。今関連本が多数出版されてますので、その考え方に触れてみるのも、いい投資の勉強になるでしょうね。

イラスト:宝井さおり

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