
ボーナスが近づくにつれ沸き起こる、浮き立つ心というか、静かで甘い胸騒ぎというか、あの気持ちだけはサラリーマンである限り禁じえないものですよね。しかし今年の夏のボーナスはどうでしょうか。同僚たちと夏のボーナスのネガティブな話題で昼ご飯を食べたり、夜になれば居酒屋でお酒を飲んだ方も多いことでしょう。
今回のアンケートでは2009年夏のボーナスを貰ったらぜひまわしてみたい運用先を、社会の第一線で活躍する35歳パパ世代に聞いてみました。今年夏のボーナスについては、何とも悲観的観測がメディアを飛び交っていますが、パパたちは手にしたボーナスを安定志向で貯蓄するのか、それとも投資資金として運用するのか。はたまたパーッと使い切るのか…いやはや、気になります。

35歳パパ世代が考えている「ボーナス・運用先ランキング」第一位は「定期預金」。第二位が「普通預金」となりました。ある研究所の調査によれば、東証1部に上場している企業の、2009年夏のボーナス支給額は、全産業平均で64万8149円の見込み。昨年夏の実績と比較すると、10万8927円(マイナス14.4%!)の減少となったそうです。
薄々感じていたことではありますが、このように生活を直撃しそうな痛々しい数字を目の当たりにすると、ため息交じりで深く目を閉じたくなります……。そんな中、夏のボーナスの運用先ランキング第三位になったのが「株式投資」。これらの方々は、リスクを管理しながら上手にリターンを得ようと考えています。日々体と頭を動かして報酬を得るだけではなく、手持ち資金を運用し、そこからも利益を得ようとする、ポジティブな人たちなのでしょうね。
生活防衛のために、「定期預金」や「普通預金」に励むのは充分理解できること。しかしそれだけでは、家族の未来のための資産運用を行っているとは到底言えません。“そんなこと言っても今投資をやるのはリスクが多くて……”とおっしゃる方には、幅広い分野へ投資を行うことでリスクを分散しながら、ローリスク・ローリターンで収益を上げていく、資産運用の王道、『投資信託』がおススメです。世界経済の新たなメインプレイヤーである、中国をはじめとした新興国にまとめて投資できる商品が揃っており、その人気も過熱中! 新興国の成長をダイレクトに享受できるチャンスが広がっているんです。

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