
朝、目が覚めて布団を抜け出し、いつもの一日を終え、夜、再び布団にもぐりこむまで、人はいったいどれほどの距離を歩いているのでしょう。参考ですが、2008年版「食育白書」によれば、一日の歩行数は、全国平均で成人男性が「7525.5歩」。成人女性は「6662.6歩」となったそうです。この平均値から、3歩で1メートル前進すると仮定した場合、成人男性は約2.5キロほど歩いていることになりますが、果たしてどんなものでしょう。
今回のアンケートでは、自分は一日に何キロほど歩いているだろう―― を、35歳で働き盛りのパパ世代に想定していただき、聞いてみました。しかしこれ、回答は生活パターンに大きく左右されそうで、一日の歩行数はその違いが如実に現れる可能性が高く、都市部で暮らす人のほうが地方で暮らす人よりも歩行数は多くなりそうではあります。

パパ世代が考える、「一日に何kmくらい歩くか?」アンケート第一位は、『1km以内』。第二位は『2km以内』となりました。このアンケートは全国実施なので、出てきた結果は、あくまで平均値として導き出されてきたもの。つけ加えると、地方在住の方はマイカー通勤、都市近郊在住の方は電車通勤が主流であり、また製造職、営業職、デスクワーク中心の仕事だったりと、そのワークスタイルでも大きな差が出てくるはずです。それにしても、歩くこと、“ウォーキング”は、今老若男女問わず大人気! 歩くことは健康増進だけでなく、脳を活性化させる効果も認められ、ウォーキング人口はこれからも増えていくのでしょうね。
一日どころか、人は生涯にどのくらい歩くのでしょう。それはあまりにも膨大すぎて測定不能・・・でしょうが、自分の人生を自分らしく歩いていくためには、大切なのは何より健康であること。一家の大黒柱として家族みんなの未来を健康的で輝かしいものにしたい―― そう思い、理想を実現したいと考えるのなら、現在のマネープランに上場投資信託『ETF』を一口加えてみるのも、きっと有効な手段だと思います。今後経済の牽引役として期待されている中国や世界の優良企業、株式や債券等の経済指数、金・銀・銅の商品分野など、テーマに沿って幅広く投資することが出来るのもユニーク。またETFはリスク回避能力が高く、じっくりマイペースで投資に取組むことができますので、投資ビギナーからベテランまで、幅広く人気を集めている金融商品なんです。

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