
人生は後戻りのできない一本道―― 人間は生きている限りその歩みを止めることができず、過去へ戻ることはできません。だから、今この瞬間が愛おしいわけなのですが、一方で「あの時、こうしていたらな・・・」という気持ちも多くの人が感じているはず。
できないことはわかってるけど、もしも可能ならば、“あのころに戻ってもう一度人生をやり直したい” ・・・そう思う「あのころ」の年齢を、働き盛りのパパたちにピンポイントで聞いてみたのが今回のアンケートです。タイムスリップをテーマにした映画やアニメに親しみを持っている35歳パパたちは、タイムマシンに乗って過去に戻った自分を想像したことがあるかもしれません。もし戻れるとしたらパパたちは何歳に戻りたいと思っているのでしょうか?

35歳パパ世代が心に思う、「戻りたい年齢」第一位は、15%を占めた『18歳』。二位が『13歳』、第三位が『15歳』となりました。いずれも学業の節目にあたる年齢。「人生を変えるならココから!」という想いがあるからでしょう。またランク外になりましたが、『人生をやり直したいとは思わない』という回答も4.4%ほど集まりました。
35歳のパパにとって仕事は人生の多くを占めるものと言っていいでしょう。ですから転職はある意味、人生をやり直そうとするリセット行動なのかも知れません。ですが昨今の有効求人数は散々たるもので、直近の全国平均では1倍割れの状態。 厚生労働省によれば、リーマンショック以前、2007年の全国の新規求人倍率は2.04倍。90年代バブル期では3倍以上もあり、その落差は相当なものです。転職を活用したもう一段上のビジネスステージへのチャレンジが出来にくい現状が伺えます。
しかし未来創造のための投資を中断したり、あきらめたりする必要はありません。数ある金融商品の中で、わかり易さと取引の利便性などから人気を集めている上場投資信託『ETF』は、いまや国内発売のETFだけではなく、証券会社を通じて海外ETFも気軽に買うことができ、銘柄数も国内ETFをはるかに上回る1500あまりと、その本数も世界で増加中。通常の債券、不動産、商品の他にも、話題のエコロジー関連やヘルスケアなど、テーマに沿って投資することもでき、個々の性格、幅広いラインナップも支持されています。

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