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VOL.86 国内・海外、歴史・現存の中で、最も尊敬するリーダーランキング

小学校中学校の卒業文集などによくある、「尊敬する人」というアンケート欄。それにどんな回答をしたのか、印象深く記憶している方も多いことと思います。その回答は意外と偏りがちで、両親や先生など、身近な大人が“尊敬する人”として挙げられていたのではないでしょうか。

それでは“社会人デビュー”から10年以上が経ち、ビジネスマンとしても成熟してきた35歳パパ世代は誰を尊敬しているのでしょう。今回のアンケートでは、経験と知識を積み上げ、世界への視野も広がった彼らにとって、地球上に存在した人物で最も尊敬するリーダーは誰なのかをたずねてみました。35歳パパたちの支持を集めたリーダーは誰なのでしょうか?

Q. 国内・海外、歴史・現存の中で、最も尊敬するリーダーと言えば?

35歳パパ世代が思う、「もっとも尊敬するリーダー」ランキング第一位は、戦国時代に活躍した武将『織田信長』でした。二位が第87-89代内閣総理大臣『小泉純一郎』。第三位がマイクロソフト創業者『ビル・ゲイツ』となりました。評価は様々でしょうが、“時代を変えた”というその一点で共通するこの3人。特に織田信長と小泉純一郎に関しては、一人の政治家として、時の常識や権力にとらわれることなく、新しい考え方を積極的に取り入れる見識の広さ、また合理性と冷徹さを兼ね備え、リーダー不在だった政治的混沌を収集に向わせた人物として、後世に名を残すでしょう。

後世に名を残す、といった大きな考えではなく、親なら我が子に少しでもいいから尊敬されたいと思うもの。そして、しっかり社会常識と教育だけは授けたいと考える人も多いでしょう。2005年度・国民生活白書では、一人の子供が大学を卒業するまでにかかる教育費を528万円と試算。私立校に進学した場合は、もっとお金がかかります。人生における三大資金の一つと言われる教育資金。「まだ先のことだが、我が子に良質の教育を与えてやりたい」。

そうお考えの方には、長期投資で力を発揮する『投資信託』を、今あるマネープランに加えてみてはいかがでしょう。投資信託は株式型と債券型が有名ですが、どちらにも投資していく「バランス型」というタイプもあります。新興国市場の株価回復に伴い人気も上昇中で、バランス重視の資産運用を目指す方にはピッタリの金融商品です。

イラスト:宝井さおり

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