

「みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしたか? 前回の講座では、購入銘柄を決定して、それを自分のポートフォリオに組んでいただくところまでやりましたね。あの後、実際にネットを使って投資信託の商品購入作業を進めていただいていると思います。今日はその報告から聞いてみましょうか。まずはハコさんから、どうぞ」

「はい。先日、お風呂あがりに妻を呼んで、一緒に作業しました。自分が口座開設している証券会社のトップページから投資信託のページへ、そこで自分が購入するファンド名を打ち込んで検索、という感じで。『口数買付』と『金額買付』があったので、僕は『金額買付』を選びました。そしたら、今度は『目論見書を閲覧する』か、『目論見書を郵送する』かというボタンが出てきて…… 僕はその場でそれを読みましたね。目論見書を閲覧しないと買付ができない仕組みでした。それから注文入力画面に移って、購入金額と取引パスワードを入力して、注文発注ボタンを押して、4つすべての商品購入作業が完了! という流れでした」

「そうそう。おおよそ、わたしもそんな感じ。目論見書は商品の詳細な説明が書いてあったので、時間をかけてじっくり読みましたよ。今回の投資のスタート資金15万円を、4つの銘柄にたいして、事前の配分通りに購入しました」


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