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あちゃ~、2銘柄で損切り発生!これまでの勝利は「まぐれ」か?!
投資でマイナスになっちゃうと、こんなにも自信喪失するんですね…
同業他社は上昇したのに、ボクの株だけナント下落!結局見切り売りです…
米銀行がストレステストを無事通過し、安定感が出てきた銀行各社。それなら、ということで買った『新生銀行』だったけど、これがなんとマイナス。マジ参りましたよ…。前回、出遅れ銀行株を探して「あおぞら銀行」にしようか、「新生銀行」にしようか迷ったんだけど、結局買わなかった「あおぞら銀行」の方がその後見事上昇! ああ、金融の波に間違えて乗った僕は、次の有望銘柄に移るために、5月27日に130円で売って損切りです。まぁ1万円のマイナスで済んだと思って、気持ち切り替えて次頑張りますけど~。
「アミノ酸」は弱かった… 総合食品最大手企業も損切りです。
ラジオの仕事で知った、ハイクオリティ食品企業味の素』でしたが、ここも株価的には不調でした。ギョウザ事件の影響で下げていた株価の「戻り」を買ったつもりでいたのですが、実際は買ったところが一つのピークだったみたいで・・・。5月25日に720円で売って、こちらも2万円のマイナス計上です。う~ん、どうにもうまくいかないな。先生いわく、「投資家の目が、まだ“内需関連”に向いてないようですね」とのこと。どうやらボクの投資タイミングが間違っていたみたいですね。
今投資ネタとして信じられるのは「家電エコポイント」だけ? この企業は次回までキープ!
投資家は今、みーんな家電業界に注目している!って、みなさん知ってますよね? だって前回、齊川さんも「ビックカメラ」で大儲けしてたし、僕だって前に「ヤマダ電機」で10万円も利益出したもんね。そしてそして、今僕が持っている家電銘柄船井電機』ですけど、やっぱりこれが絶好調・・・かと思いきや、そうでもないんです。どうやら製造と販売とでは、販売側の方が“家電エコポイント”の恩恵をうけるみたい…。でも船井電機日本でも米国でも人気の家電メーカーなんだから、チャンスあり! と見て、ホールド決行。ここはじっくり、株価ウォッチといきますか。
NYダウも日経225も、方向性が見出せないまま“現状維持”
好調だった渡部さんでしたが、今回は2銘柄で損切りとなってしまいました。本人はちょっと気落ちしているようですが、大丈夫。マイナスをマイナスとして認め、しっかり対応できていますよ。利食いも大切ですが、同じくらい損切りも大切。プラスとマイナスのバランスを取りながら収益を上げていきましょう。これは渡部さんにも齊川さんにも言えることですが、相場の中で“いい波”に乗れることなどそうそうありません。慌てず騒がず、じっくりマーケットと向き合っていくメンタルを磨いてほしいですね。

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■ アンジャッシュ渡部の銘柄レポート

今回のチョイスは、世界で仕事をするビッグカンパニー!

三菱重工業 (東証一部 7011)

先生と話していてちょくちょく話題に上るのが、北朝鮮のこと。地政学的リスクという言葉をすっかり覚えてしまった僕も、あの国はやっぱり気になります。そこで今回注目したのが、総合重機トップ企業の『三菱重工業』なんです。先生の話では、「三菱グループの中核企業で、航空関連宇宙技術にも長けていて、防衛関連でも有力です」とのこと。北朝鮮の脅威がアジアで増している中、この会社の株はもちろん“買い”。
・購入日 5/27 ・購入価格 340円 ・購入株数 1000株

酉島製作所 (東証一部 6363)

あまり聞いたことのない企業名だけど、中東アフリカでの水事業が急拡大していて、この会社の実力は世界でも有名なんですって! 実はこのネタ、たまたまテレビを観ていたらこの会社の海外業務を放送してたんです。観た瞬間、“この会社いける!”って飛びついてしまいました。ここは強気に、500株購入。水資源の問題で争いが起こるような地域だから、この事業はもっと伸びていくはずです。株価上昇、どうかどうかお願いします、神様!
・購入日 5/26 ・購入価格 1450円 ・購入株数 500株

船井電機 (大一 6839)

ヤマダ電機」、「ソニー」に続く、ボクの“家電銘柄”『船井電機』。薄型テレビの需要が世界的に増していますが、「この恩恵をうけるのは販売店の方かも知れませんね」、とは先生の言葉。継続方針ですが、前回2銘柄でマイナスになっているので、意地のホールドって気持ちもあって…。3000円割れってことにはならないと思うけど、4000円オーバーっていうのも狙い過ぎのような気もするなあ。ターゲットプライスは、やっぱり10%ほどの上昇で、3600円くらいでいいのかなって思ってます。人間、謙虚にいかなきゃね。
・購入日 5/8 ・購入価格 3300円 ・購入株数 100株
「地政学的リスク」 覚えたてのこのネタで勝負だ!「地政学的リスク」 覚えたてのこのネタで勝負だ!

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