

実は僕、このたび発売された「新型アイフォーン」に毎日胸キュン状態! そこでイチ投資家として気になるのは、もちろん“米アップル社と仕事をしている日本企業はどこか?”ってこと。自分では調べきれずに宮入先生に電話したら、「今は再建中ですけど、昔からこの企業は米アップル社との付き合いは長いんです」って教えてもらったのが、『昭和電工』だったんですね~。低位株だから、10円でも20円でも上昇すればそれでOKなのだ! 頑張れ、昭和電工!
『三菱重工』の利益確定ですっかり気をよくした僕。さっそくもうひとつの総合重機大手“石川島播磨重工業”、つまり『IHI』をチェックしました! エネルギー関連やプラント事業で有名ですが、航空宇宙分野も大得意で、民間航空機用エンジンでなんと国内首位なんです。とにかく日経平均がこれだけ上昇している今、世界で活躍している日本企業は即・買いでいいんじゃないでしょうか。
商社は今、どこも生き残りをかけて戦っているんです(先生の受け売り)。この『兼松』も、自動車関連部品や半導体・電子部品が失速状態。株主が期待する配当金だって今期は見送り濃厚とのことで、株価上昇の重しとなっています。株価もずっと10円台だったみたいだけど、ようやくここにきて100円台に乗せてきたってところ。ここからの動きの軽さに期待して、思いっきり買ってみました! …でも一応、損切りラインは100円割れに設定。


全銘柄を入れ替えて低位株の大量買いにチャレンジした渡部さん。 勝負に出たポートフォリオですが、齊川さんに勝つためには、もはや作戦はこれしかない! ということで、戦略的にはアリだと思います。“株価が安い”=”売り圧力が低い”ということ。その企業のポテンシャルが評価されれば、あとは上昇していくしかないのですから。日経平均がこれだけ強い中、もしかしたら渡部さんは、大きなチャンスをつかんだのかも知れません。特に『昭和電工』と『IHI』は日経225採用銘柄。日経平均上昇の流れの中にあり、これは次回の結果報告が楽しみになりました。
■ アンジャッシュ渡部、次の銘柄はコレ!

「いすゞ自動車 (東証一部 7202)」
低位株の大量買いで逆転勝ちを目指す僕が、次はコレ! って思っているのが、トラック大手『いすゞ自動車』。もちろん自動車業界は苦戦しているけど、「三菱商事」のバックアップがあり、「トヨタ自動車」とは資本提携しているんだそうです。もうこれ以上下げないんじゃないかってくらい下がってるし、これから経済が復興していくなら、ここは狙いどころでしょ?!


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