

■ 株式市場がモタモタ感たっぷりでも、アンジャッシュ渡部、齊川は攻めまくる
あとは最終回を残すのみとなった、第9回投資対決。若き投資家二人は終盤戦を迎えても破竹の勢いを継続中。それぞれが利益を伸ばして好調そのものといった感じですが、そろそろ世界の株式市場は、ある意味一つのピークを向かえたようです。日経平均も、節目の1万円を超えたと思ったらまた9000円台に逆戻り。ここからどうなるのか、まさにその読みこそが投資家の運命を左右するところと言えそうです。グッドニュースもバッドニュースも聞こえてこなくなった不穏なマーケットですが、さてさて二人の対決は、最後にどんなドラマを生むのでしょうか?渡部 この投資対決が始まって4ヶ月あまり。まったくの投資ビギナーだった僕の投資成績が終盤を迎えてもまだプラスを維持しているのは、何より先生からのアドバイスがあるから。少しでも齊川さんとの差が縮まるように、ばっちりラストスパートを決めたいので、またナイスアドバイス、お願いします!
齊川 NYダウも日経平均も、どうしてこんなに強いの? と、常々思っていた私。今のこの軟調な動きには、実はかなり納得してます。そんな中、今回もしっかり利食いができて絶好調!でも、攻めの姿勢はまだまだ貫きますよ~。資金倍増、夢の200万円目指して今回も頑張ります!
■ 気になるキーワード

世界の株式市場は今、再び調整色が強まっています。6月22日に世界銀行が09年世界経済の実質成長率を下方修正したことで、株価が急落。景気回復への期待感も薄らぎ、アウトパフォーマンス気味だった“熱狂”が修正されつつあります。投資家心理が冷やされ、株価が軟調な時は、“休むも相場”という格言の通りただウォッチしていればいいのですが、この投資対決だけはそういう訳にもいかず。渡部さんも齊川さんも難しい相場環境の中、今回はどんな銘柄に買いを入れたのでしょうか。気になりますね。

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