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最後の最後に15万円の利益確定 目標の200万円達成です!
コツコツまめに、が私の信念。最後にいいトレードができました
個人投資家からの見直し買いなんでしょうね。『ミクシィ』爆上げです!
国内最大級のSNS、『ミクシィ』が頑張ってくれました。日経平均が急上昇しているときは見向きもされなかった優良企業でしたが、相場が軟調の中、そのポテンシャルが改めて評価されてマス。『任天堂』も『ファーストリテイリング』も好調だし、個人投資家に見直されているんですね、きっと。特に7月8日は前日終値から9万9000円も上げて、アイラブ・ミクシィって感じでした! もちろんその日、場中に67万円で売って15万円ゲット! 最後までいい投資ができたなぁって、心からそう思えるトレードになりましたよ。
24時間年中無休ATMの『セブン銀行』は、手堅い動きでした。
今後のメガバンクの経営には、どう見ても不安が残る中、前回買った『セブン銀行』は全然問題ナシ! 業績も好調なんです。今、金融系はどこも疑問符がつきながら上昇してきていて、株価は揉み合ってます。でもココは経営自体に問題がないので、ジリジリ右肩上がりの上昇となっています。ずっと持っていてもいいくらいなんだけど、そこは投資対決ということで、7月8日の場中に25万5000円で全部売って、しっかりプラス3万円計上しました。
これから忙しくなりそうな会社って、やっぱり“買い”なんですね~
携帯電話関連企業の『ACCESS』も上昇してくれました。新型アイフォーンが話題先行していたんですけど、日本のNTTドコモも今秋の新機種発売や、関連したグッドニュースも飛び込んできて、ACCESSの株価も堅調そのもの。買ってからは横ばいだったけど、7月に入ってからは上昇を始めて、7月8日には29万5000円までいきました。もちろんその日の場中に、29万円で2株全部売って10万円ゲットです。終わり良ければ全て良し。3連勝で見事投資対決をゴールした私です!
『繊細にして大胆』 齊川さんはもう立派な投資家です。
本来その企業が持っているポテンシャルを重視しながら、新興企業株を買っていった前回の齊川さんのトレード。日経平均は大底7000円から1万円に到達し、目標を達成したのか、現在(7月9日)では9500円を割っています。こんなにも軟調な相場では、なかなか利益を出すことが難しいものですが、それでも齊川さんは3銘柄で28万円ゲットという素晴らしいフィナーレとなりました。コツコツ利益を出してきた齊川さんですが、時間が経ってみれば、いつしかこれほどの成果に達していました。しっかり利益確定すること、そして損切りすることを守ってきたからこそもたらされた、最高の果実ですね。お見事でした!

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■ 齊川美保の思い出銘柄レポート

悔しかったり、大喜びしたり。忘れられないあの銘柄、振り返ります。

第2回投資対決でトレード 『オリックス (東証一部 8591)』  ●実現損益 +16万5000円  

鳩山総務大臣辞職で幕引きとなった、日本郵政の「かんぽの宿」売却問題。当時渦中にあった『オリックス』を、わたしは勇気満点! 大胆にも買いに走ったのでした。期末に向けてのトレードだったこともあり、高配当企業にランクインしてたオリックスには注目していましたが、あのときはホント毎日ニュースを見まくっていましたね~。この株は「上がっているときは慌てて売らないこと」というアドバイスを先生にもらって、なんと16万5000円ゲット! 私の投資生活の歴史に残るトレードとなったのでした。
・購入日 3/10 ・価格 2020円 ・株数 100株 → ・売却日 3/24 ・価格 3670円 ・株数 100株

第3回投資対決でトレード 『オリエンタルランド (東証一部 4661)』  ●実現損益 -1万円  

定額給付金」の使い道から導き出した銘柄、『オリエンタルランド』。レジャーの「安・近・短」ならここしかないと思って、それに過去最高益が見えていたこともあり、買ったときは結構強気でした。でも・・・ 株価はさっぱり上がっていかなくて、どうなってるの?って、損切りホールドかものすごく迷ったんですよねえ。結局、レジャー産業の一番の稼ぎ時であるGWを超えても、株価が全然反応しないのを見て、仕方なく損切りしました。トホホ。反応の薄い銘柄にこだわってないで、もっと素早く清算して他に資金を移さないとダメ! と反省したトレードでしたね。
・購入日 3/26 ・価格 6300円 ・株数 100株 → ・売却日 5/11 ・価格 6200円 ・株数 100株

第5回投資対決でトレード 『ジーエス・ユアサ・コーポレーション (東証一部 6674)』  ●実現損益 +7万円  

21世紀の大テーマ「次世代エネルギー」。日本で最も有望な銘柄と見られているのが『GSユアサ』ですよね。今年春の中心銘柄として大躍進したのは記憶に新しいところ。連日株価は商いと伴って、ときには独歩高で上昇を続けました。どこで売るか迷ったけど、7万円ゲットのところでいったん手放しました。でもこの銘柄、1ヵ月後の6月18日には、1228円まで上昇したんですよ! もしも、売るのをあと20日遅らせたら50万円ゲットだったんです。それが悔しくて、忘れられない銘柄ですね~。
・購入日 4/21 ・価格 650円 ・株数 1000株 → ・売却日 5/26 ・価格 720円 ・株数 1000株
『ビッグウェーブを見逃すな!』 齊川が得た、最大の教訓とは?『ビッグウェーブを見逃すな!』 齊川が得た、最大の教訓とは?

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