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第1回 ライフプランニングの考え方

収入と支出を把握しよう!

ライフプランを立てるには、まず1年間にどのくらいの収入と支出があるのかを把握します。
家計簿などは1ヶ月を単位につけることが多いと思いますが、家計の支出の中には、年に2回入るボーナスや、年1回払う税金など、年単位で把握する必要があるものもあります。
簡易な方法としては、収入が振り込まれる銀行通帳などを一年分区切って、いくら収入が振り込まれて、いくら引き出しているか確認してみても良いでしょう。

収支とは?

収入は一般的に可処分所得でとらえるとよいでしょう。可処分所得とは年収(給与であれば額面)から税金や社会保険料を差し引いた金額です。ちなみに天引きで貯蓄している預貯金や、自ら加入している生命保険などは収入金額に含めてください。定期的な収入以外に一時的に得られる収入がある場合は「一時的な収入」とします。

支出とは?

一方の支出は、基本項目として「基本生活費(食費、水道光熱費、医療費、小遣いなど)」 「住居費(家賃、住宅ローン、管理費、固定資産税など)」「教育費」「保険料」「その他の生活費」「一時的な支出」などが考えられます。その他、家族の状況に応じて必要項目を加えます。

いくら収入をえて、いくら使っているか?

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