
第7回 投資信託の内容を知る方法(ディスクロージャー)
投資信託説明書(目論見書)
投資信託説明書(目論見書)とは
今回は、投資信託の内容を知るための方法についてです。
情報を必要とする人たちに対して、情報を明らかにして示すことを「情報開示(ディスクロージャー)」といいます。
投資信託のディスクロージャーは、金融商品取引法(旧証券取引法)に基づく「目論見書(もくろみしょ)」と投資信託法に基づく「運用報告書」が2本柱となっており、それに加えて販売会社や運用会社が自主的に作成・提供する各種資料があります。
金融商品取引法(旧証券取引法)では、有価証券の発行者に目論見書の作成を義務付けています。
目論見書とは、有価証券の募集・売出しにあたって、取得申込みを勧誘する際に、投資家に交付する文書で、有価証券の発行者や発行有価証券の内容を説明するものです。
投資信託についても1998年12月から目論見書の作成が義務付けられることになりました。
投資信託の目論見書は、運用会社(委託会社)が作成し、販売会社を通じて投資家に渡されます。
現在、投資信託の目論見書は投資信託説明書などと呼ばれることが多くなっています。
これは、目論見書という言葉は一般の投資家にはなじみにくいという観点から、2004年以降、別の呼称を用いても良いということになったためです。
掲載日:2008年1月7日
第7回 投資信託の内容を知る方法(ディスクロージャー)
- 投資信託説明書(目論見書)
- 投資信託説明書(目論見書)とは >> 交付目論見書と請求目論見書 >> 投資信託説明書の各項目
- 運用報告書
- 運用報告書とは >> 運用報告書の主な項目
- その他の資料・情報
- 基準価額 >> 純資産総額 >> 運用状況のレポート(月次レポート・週次レポート等) >> まとめ
当資料は「投資信託」に関する情報の提供を目的として、野村アセットマネジメントが作成した参考資料であり、有価証券等の勧誘を目的として作成されたものではありません。当資料は信頼できる情報に基づいて作成されていますが、野村アセットマネジメントは、その正確性、完全性を保証するものではありません。ここに示された意見などは、当資料作成日現在の野村アセットマネジメントの見解であり、事前の連絡なしに変更されることもあります。投資に関する決定は、お客様ご自身でご判断なさるようお願いします。資料に用いられた図表等のデータは過去のものであり、何ら将来を予測するものではありません。投資信託は、株式などの値動きのある証券等に投資します(また、外貨建資産に投資する場合にはこの他に為替変動リスクもあります)ので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではありません。・投資信託は金融機関の預金と異なり、元本は保証されていません。・投資信託は預金保険の対象ではありません。・投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入のお客様に帰属します。・登録金融機関が取り扱う投資信託は、投資者保護基金制度が適用されません。・投資信託は保険ではなく、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
データ提供
野村アセットマネジメント(株)
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