
第8回 投資信託のコスト
コラム
同じ投資信託なのに、販売会社によって申込手数料が違うことがあるの?
同じ投資信託なのに、販売会社によって申込手数料が違うことがあるの?
1つの投資信託について複数の販売会社で販売されている場合、販売会社によって申込手数料が異なる場合があります。 投資信託説明書(目論見書)の申込手数料の欄には、例えば次のように記載されています。
申込手数料 3.15%(税抜3.0%)以内※
※基準価額に、3.15%(税抜3.0%)以内で販売会社が独自に定める率を乗じて得た額とします。
詳しくは販売会社にお問い合わせ下さい。
投資信託説明書には、投資信託の手数料の上限が記載されており、その範囲内で各販売会社が独自に販売手数料率を定めているのです。
このような申込手数料の多様化に対応して、社団法人投資信託協会では、2001年3月末以降、ホームページ上で全社の追加型株式投資信託の販売手数料を開示しています。
購入しようと思う投資信託について複数の販売会社で取り扱われている場合には、ホームページでの情報収集や販売会社への問い合わせ等で、販売手数料を確認すると良いでしょう。
掲載日:2008年1月28日
第8回 投資信託のコスト
- 投資信託に関するコストの全体像
- 投資信託の購入から換金までにかかるコスト > 「直接負担する費用」と「間接負担する費用」
- 申込手数料
- 申込手数料とは > 手数料に関するさまざまな仕組み
- 信託報酬
- 信託報酬とは > 信託報酬の徴収のしくみ > 信託報酬に係る消費税 > 信託報酬における実績報酬制 > 信託財産留保額 > まとめ
- コラム
- 同じ投資信託なのに、販売会社によって申込手数料が違うことがあるの? > 「ファンド・オブ・ファンズ」の信託報酬って割高になるの?
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野村アセットマネジメント(株)
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