
第10回 投資信託の評価と選択方法
投資信託の評価とは
投資信託の評価
投資信託の評価では、運用会社そのものを評価したり、ファンドの運用体制や、その結果として望まれる運用成果があげられているかを評価する、等さまざまな切り口からの評価が行われています。
この評価情報は、投資家や販売会社、ファイナンシャル・プランナーなどが、投資信託を選択するにあたっての参考情報にもなっています。
したがって、投資信託の評価情報はより中立的な視点(立場)に基づくものが求められますので、多くの場合、販売や運用等に携わっていない、第三者の外部機関である「投資信託評価機関」が評価を行っています。

掲載日:2008年2月25日
第10回 投資信託の評価と選択方法
- 投資信託の評価とは
- 投資信託の評価 >> 日本における投資信託の評価のはじまり >> 定量評価と定性評価
- 投資信託の評価基準の例
- 投資信託のリターン(収益性) >> 投資信託のリスク(価格の変動性) >> リスク調整後の評価
- 投資信託の選択方法
- 投資目的の明確化 >> 投資対象資産を考える >> 投資信託のチェックポイント >> 情報収集方法 >> まとめ
当資料は「投資信託」に関する情報の提供を目的として、野村アセットマネジメントが作成した参考資料であり、有価証券等の勧誘を目的として作成されたものではありません。当資料は信頼できる情報に基づいて作成されていますが、野村アセットマネジメントは、その正確性、完全性を保証するものではありません。ここに示された意見などは、当資料作成日現在の野村アセットマネジメントの見解であり、事前の連絡なしに変更されることもあります。投資に関する決定は、お客様ご自身でご判断なさるようお願いします。資料に用いられた図表等のデータは過去のものであり、何ら将来を予測するものではありません。投資信託は、株式などの値動きのある証券等に投資します(また、外貨建資産に投資する場合にはこの他に為替変動リスクもあります)ので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではありません。・投資信託は金融機関の預金と異なり、元本は保証されていません。・投資信託は預金保険の対象ではありません。・投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入のお客様に帰属します。・登録金融機関が取り扱う投資信託は、投資者保護基金制度が適用されません。・投資信託は保険ではなく、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
データ提供
野村アセットマネジメント(株)
おすすめ情報
PR
最新コラム
- IMF「ユーロはやや高すぎ」 - 11月25日
- ドル/円相場・昨日の解説と今後の見通し - 11月25日
- 成長は続く?バークシャー・ハサウェイの未来 - 11月25日
- 11月は生命保険を考える月 - 11月25日
- 今夜の注目材料はこちら☆ - 11月24日

