
第12回 投資信託に関連する制度・商品
ライフサイクル型ファンド
組入率固定型
株式や債券などの基本投資割合を固定したファンドを複数提供するタイプです。
たとえば、
- 株式80:債券20の「成長型ファンド」
- 株式50:債券50の「安定成長型ファンド」
- 株式20:債券80の「安定型ファンド」
の3本を準備する、などが考えられます。
※基本投資割合はこれに限定されるものではなく、
たとえば、
- 株式70:債券30
- 株式50:債券50
- 株式30:債券70
であったり、また株式・債券以外にも投資するため、提供する運用会社によって異なります。
投資家はこれらの中から、自分に合ったファンドを選びます。

若年層の投資家は、当初、(1)の成長型を選び、その後、時間の経過に伴って、より安定的な運用を行う、(2)の安定成長型および(3)の安定型にスイッチング(乗り換え)することができます。
このような組入率固定型の場合は、投資家が自分に合った組入率のファンドを随時選択する必要があります。ファンド間のスイッチングは、通常、無手数料です。
掲載日:2008年3月31日
第12回 投資信託に関連する制度・商品
- 退職後に備えた資産形成と投資信託
- 長期的な資産形成に活用される投資信託 > 確定拠出年金制度と投資信託
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- ラップ口座とは > SMAとは > 日本におけるファンドラップ > まとめ
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野村アセットマネジメント(株)
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