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2009年11月04日

NY市場サマリー(3日)

                  (カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円   終値    90.30/35

       始値    90.22/24

   前営業日終値    90.31/33  

ユーロ/ドル 終値   1.4729/33

       始値   1.4669/70

   前営業日終値   1.4772/76

30年債

   (2230GMT)     102*25.00 (‐1*00.50) =4.3325%

前営業日終盤    103*25.50 (‐0*24.50) =4.2731%

10年債

   (2230GMT)    101*09.00 (‐0*12.00) =3.4689%

前営業日終盤    101*21.00 (‐0*09.50) =3.4239%

 2年債

(2230GMT)     100*05.25 (+0*00.50) =0.9166%

前営業日終盤    100*04.75 (‐0*01.50) =0.9246%

ダウ工業株30種(ドル)

     終値         9771.91(‐17.53)

   前営業日終値    9789.44(+76.71)

ナスダック総合

     終値         2057.32(+8.12)

   前営業日終値    2049.20(+4.09)

S&P総合500種

     終値         1045.41(+2.53)

   前営業日終値    1042.88(+6.69)

COMEX金(12月限)(ドル/オンス)

          終値    1084.90(+30.90)

     前営業日終値   1054.00(+13.60)

原油先物(12月限)(ドル/バレル)

         終値    79.60(+1.47)

     前営業日終値   78.13(+1.13)

CRB商品指数(ポイント)

         終値     276.49(+2.99)

     前営業日終値  273.50(+3.12)

 <為替> ドルが対ユーロで1カ月ぶりの水準に上昇。世界の銀行セクターをめぐる警戒感を背景に、ドルが安全資産として買われた。

 <債券> 続落。4日の四半期定例入札(クオータリー・リファンディング)条件と連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表に備える動きとなった。

 <株式> ダウが下落する一方、ナスダックとS&P500種は小幅高となった。企業買収をめぐるニュースが景気が回復しつつあるとの見方を支援したものの、モルガン・スタンレーが半導体セクターの投資判断を引き下げたことが相場に重しとなった。

 <金先物> 国際通貨基金(IMF)の保有金200トンをインド準備銀行(中央銀行)が購入したとの報道が強材料視されて買いが膨らみ、大幅続伸して終了した。中心限月12月物の終値は、前日終値(1054.00ドル)比30.90ドル(2.93%)高の1オンス=1084.90ドル。

 <原油先物> 売り先行で始まった後、良好な製造業受注統計などをきっかけに切り返し、続伸した。米国産標準油種WTIの中心限月12月物は前日終値比1.47ドル高の1バレル=79.60ドルで終了。

                           [東京 4日 ロイター]



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