NY市場サマリー(3日)

(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 90.30/35
始値 90.22/24
前営業日終値 90.31/33
ユーロ/ドル 終値 1.4729/33
始値 1.4669/70
前営業日終値 1.4772/76
30年債
(2230GMT) 102*25.00 (‐1*00.50) =4.3325%
前営業日終盤 103*25.50 (‐0*24.50) =4.2731%
10年債
(2230GMT) 101*09.00 (‐0*12.00) =3.4689%
前営業日終盤 101*21.00 (‐0*09.50) =3.4239%
2年債
(2230GMT) 100*05.25 (+0*00.50) =0.9166%
前営業日終盤 100*04.75 (‐0*01.50) =0.9246%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 9771.91(‐17.53)
前営業日終値 9789.44(+76.71)
ナスダック総合
終値 2057.32(+8.12)
前営業日終値 2049.20(+4.09)
S&P総合500種
終値 1045.41(+2.53)
前営業日終値 1042.88(+6.69)
COMEX金(12月限)(ドル/オンス)
終値 1084.90(+30.90)
前営業日終値 1054.00(+13.60)
原油先物(12月限)(ドル/バレル)
終値 79.60(+1.47)
前営業日終値 78.13(+1.13)
CRB商品指数(ポイント)
終値 276.49(+2.99)
前営業日終値 273.50(+3.12)
<為替> ドルが対ユーロで1カ月ぶりの水準に上昇。世界の銀行セクターをめぐる警戒感を背景に、ドルが安全資産として買われた。
<債券> 続落。4日の四半期定例入札(クオータリー・リファンディング)条件と連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表に備える動きとなった。
<株式> ダウが下落する一方、ナスダックとS&P500種は小幅高となった。企業買収をめぐるニュースが景気が回復しつつあるとの見方を支援したものの、モルガン・スタンレーが半導体セクターの投資判断を引き下げたことが相場に重しとなった。
<金先物> 国際通貨基金(IMF)の保有金200トンをインド準備銀行(中央銀行)が購入したとの報道が強材料視されて買いが膨らみ、大幅続伸して終了した。中心限月12月物の終値は、前日終値(1054.00ドル)比30.90ドル(2.93%)高の1オンス=1084.90ドル。
<原油先物> 売り先行で始まった後、良好な製造業受注統計などをきっかけに切り返し、続伸した。米国産標準油種WTIの中心限月12月物は前日終値比1.47ドル高の1バレル=79.60ドルで終了。
[東京 4日 ロイター]
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