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2009年11月07日

NY市場サマリー(6日)

                  (カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円   終値    89.95/98

       始値    90.67/71

   前営業日終値    90.71/74  

ユーロ/ドル 終値   1.4846/49

       始値   1.4864/68

   前営業日終値   1.4866/70

30年債

   (2230GMT)     101*22.00 (+0*01.50) =4.3974%

前営業日終盤    101*20.50 (‐0*03.00) =4.4002%

10年債

   (2230GMT)    101*00.50 (+0*07.00) =3.5008%

前営業日終盤    100*25.50 (‐0*02.00) =3.5274%

 2年債

(2230GMT)     100*09.50 (+0*02.00) =0.8481%

前営業日終盤    100*07.50 (+0*01.25) =0.8805%

ダウ工業株30種(ドル)

       終値       10023.42(+ 17.46)

   前営業日終値    10005.96(+203.82)

ナスダック総合

       終値       2112.44(+ 7.12)

   前営業日終値    2105.32(+49.80)

S&P総合500種

       終値       1069.30(+ 2.67)

   前営業日終値    1066.63(+20.13)

COMEX金(12月限)(ドル/オンス)

          終値    1095.70(+6.40)

     前営業日終値   1089.30(+2.00)

原油先物(12月限)(ドル/バレル)

         終値    77.43(‐2.19)

     前営業日終値   79.62(‐0.78)

CRB商品指数(ポイント)

         終値     269.44(‐4.86)

     前営業日終値  274.30(‐2.64)

 <為替> ドルと円が上昇。予想より弱い結果となった米雇用統計を受けて米経済への懸念が高まり、安全資産として買いが膨らんだ。

 <債券> 大半が上昇。予想以上に悪化した米雇用統計に支援された。ただ、四半期定例入札(クオータリー・リファンディング)を来週に控え、需給悪化懸念が重しとなった。

 <株式> 続伸。米雇用統計が予想以上に弱い内容となったものの小幅高でこの日の取引を終えた。週間ベースでは主要3指数はいずれも3%超上昇した。

 <金先物> ドル安を材料に続伸し、中心限月12月物は前日終値(1089.30ドル)比6.40ドル(0.59%)高の1オンス=1095.70ドルと、中心限月終値ベースでの史上最高値で終了した。最高値更新は4日連続。取引時間中には一時1101.90ドルまで買われ、初めて1100ドルの節目を突破した。

 <原油先物> 米失業率が10.2%に急上昇し、26年半ぶりの高水準となったことを受けて、エネルギー需要増の観測が後退し、大幅続落した。米国産標準油種WTIの中心限月12月物は前日終値比2.19ドル(2.8%)安の1バレル=77.43ドルと、1週間ぶりの安値で終了した。1月物の終値は2.19ドル安の78.09ドル。

                           [東京 7日 ロイター]



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