*13:27JST 不動産セクター後場から上昇、海運セクターを抜いて業種別上昇率のトップになっている。日銀の金融政策決定会合では、資産買い入れ等基金を55兆円から65兆円に拡大することを決定と伝わっている。現状維持との見方も多かっただけに、追加の金融緩和策発表がインパクトとなり、金利低下メリット業種となる不動産セクターに資金が向かう流れへ。

住友不動産<8830、株価 - チャート - 企業概要>の強い動きが目立つほか、レオパレス<8848、株価 - チャート - 企業概要>なども上げ幅を広げる展開に。

《KS》