2013-05-24T12:39:34
コムシスホールディングスが反発。一時109円高の1371円まで買われた。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は23日付で、「収益水準は異次元の領域へ」として、投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価を1350円から1700円へ引き上げた。
ウチダエスコ が4日続伸。一時56円高の879円まで買われ、年初来高値を連日で更新した。
大日本住友製薬が5日続落、一時51円高の1616円まで買われる場面があった。SMBC日興証券は23日付で、同社の目標株価を1500円から1700円に引き上げた。投資判断は「2」(中立)を継続。
週末24日の東京株式市場は大暴落した前日から反発で終えた。
セブン&アイ・ホールディングスが反発。一時290円高の3830円まで買われた。いれたてコーヒーの13年度の販売目標を引き上げる、と24日付日本経済新聞が報じた。当初計画の4割増の年間450億円-480億円に上方修正し、店頭での試飲などの販売促進を強化するという。
ドル101円後半、日経平均の乱高下に振らされる[東京 24日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の101円後半。後場の東京株式市場で日経平均が乱高下するなか、ドル/円も上下に振らされた。101円ちょうど付近ではドル売り圧力が後退して底堅かったが、日経平均の戻りが鈍い分、ドル/円の上値も限られた。
24日後場の日経平均株価は前日比128円47銭高の1万4612円45銭と反発。引けにかけ、対ドル、対ユーロでの円伸び悩みとともに株価指数先物買いが入り、再び上げに転じた。前半は、円上昇を受け、先物に大口売りが継続し、下げに転じて一段安。
24日の東京外国為替市場で、ドル・円は乱高下した。日経平均株価が後場に前日比500円超下落すると、リスク回避の動きからドル売り・円買いが強まり、一時1ドル=101円05銭まで下落。その後株価が切り返し前日比プラス圏に浮上すると、101円台後半まで戻した。
日経平均は反発。昨日は日経平均が1000円超の大幅下落となった反動から、主力株を 中心に自律反発狙いの買いが先行した。ただし、昨日の先物主導での下落で需給環境 が非常に不安定な中で、後場は急落。日経平均の下げ幅は一時、約500円に達するな ど、連日での乱高下に。 大引けの日経平均は前日比128.47円高の14612.45円となった。東証1部の売買高は58 億8763万株、売買代金は4...
テンプホールディングス(2181)は後場寄り後には2250円(236円高)をつけて昨日の下げ幅232円を回復。
*13:22JST <7261> マツダ 412 +8しっかり。ドイツ証券では目標株価を415円から515円にまで引き上げ、為替動向が輸出競争力の回復に貢献しているほか、強力な製品パイプライン、成長力、広範な地理的拠点なども成長力の源泉と。また、JPモルガンでも目標株価を400円から570円に引き上げ、クリーンディーゼル車の販売拡大は、収益性の高さだけでなく、競合の少なさから競争優...
24日午前の東京株式市場は、大暴落した前日終値から反発した。
24日前場の日経平均株価は前日比383円92銭高の1万4867円90銭と大幅反発。朝方は、米国株が小幅安にとどまり、対ドル、対ユーロでの円安推移を受け、株価指数先物主導で買いが先行し、一時1万5007円50銭(前日比523円52銭高)まで上昇。
セブン&アイ・ホールディングス(3382)は前場、8%高の3830円(290円高)まで反騰し、前引けにかけても7%高近い3770円前後で堅調。
日経平均は大幅に反発。383.92円高の14867.90円(出来高概算26億9000万株)で前場 の取引を終えた。23日に歴代11位の下落幅を記録した日経平均は、米国市場で日本株急 落の影響が限られた流れもあり、大幅に反発して始まった。ほぼ全面高商状となるな か、じりじりと上げ幅を広げ、一時15007.50円と節目の15000円を回復する局面をみせ ている。 その後は強弱感が対立する...
協栄産業が反落。一時20円安の205円まで売られている。東証1部値下がり率上位。前日急騰した反動が出ている。前日終値は32円高の225円。低位の低PER・PBR銘柄として物色が向かい、全般相場が大幅安となる中で、東証1部値上がり率トップとなった。
ANAホールディングスが反発し、一時14円高の239円まで買われている。同社は23日、ボーイング787型機の6月1日からの定期便再開に先立ち、26日から東京(羽田)-札幌線などで特に利用者が多い時間帯に同機による国内線の臨時便を設定すると発表した。
ファーストリテイリング(9983)は朝方に約6%高の4万200円(2100円高)をつけ、10時30分にかけては3%高の3万9000円前後で推移。
東京海上ホールディングスが急反発し、一時220円高の3410円まで買われている。23日引け後、同社子会社の東京海上日動火災保険(以下、東京海上日動)が全国共済農業共同組合連合会(JA共済連)と包括的な業務提携に関して具体的な協議を開始すると発表、材料視された。
指標的存在のトヨタ自動車(7203)は、210円高の6500円と反発している。
ドワンゴ(3715)は朝方に約14%高の57万5000円(6万9000円高)をつけて急反発となり、10時を回っても12%高の56万円台。
米国内の日本株ファンド、過去最長の資金流入超=リッパー調査[ニューヨーク 23日 ロイター] - トムソン・ロイター傘下のリッパー・サービスが23日公表した米国内ファンドの資金動向調査によると、22日までの1週間に日本株ファンドへの資金フローが15億1000万ドルに上り、27週連続と過去最長の資金流入超となった。
藤久が300円ストップ高の1747円でカイ気配。東京証券取引所は23日、30日付で同社株式を1部銘柄に指定すると発表した。TOPIX(東証株価指数)連動型ファンドからの買い需要を先回りする動きが出ている。
シャープ(6753)は朝寄り後に10%高近い573円(51円高)まで上げ、急反発。
*09:51JST <8890> レーサム 181900 +11900買い優勢。同社やいちごHD<2337>など、新興不動産関連株が堅調に推移している。昨日は長期金利の急騰を背景に不動産関連株には換金売りが膨らんだが、本日は大手不動産株が反発に転じており、新興不動産関連株についてもいったんは買い安心感が高まる格好に。なお、本日は東証REIT指数についても堅調に推移している。《OY》...
[東京 24日 ロイター] 麻生太郎財務相は24日、閣議後の会見で、前日の株価急落など金融市場が大混乱した状況について問われたが、株・金利・為替についてはコメントしない、とした。 市場に与える影響に配慮し、今後もコメントしないと述べた。
日本郵船(9101)は302円(3円高)で寄ったあと317円と上値を追い、2日ぶりに高値を更新。
日本郵船(9101)は302円(3円高)で寄ったあと317円と上値を追い、2日ぶりに高値を更新。
23日の日経平均株価は前日比112円72銭高の1万5739円98銭で寄り付いた後、一時301円39銭高の1万5928円65銭まで買われている。前日の米国株式市場は量的金融緩和の縮小観測から下落したものの、1ドル=103円台と対ドルでの円安進行を受けて、輸出関連株に買いが先行。
*09:48JST <8524> 北洋銀行 376 +51上昇率上位。野村が投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も350円から440円に引き上げている。株式・投信などの保有割合が高く、株式市場上昇に伴うBPSの感応度が強いと指摘。また、現在のPBRは0.4倍を切る水準で相対的な割安感も強いとしている。加えて、今期業績も会社計画を上回ると予想へ。

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