2013-05-23T15:35:51
円が対ドル・ユーロで急上昇、軟調な中国指標や米QE縮小懸念で[ニューヨーク 23日 ロイター] 23日序盤の米ニューヨーク外為市場で、円がドルやユーロに対し急上昇。軟調な中国指標や米連邦準備理事会(FRB)による資産買い入れ縮小をめぐる懸念を背景に日経平均が大幅安となる中、安全資産としての円を買う動きが強まった。
インタビュー:成長戦略・財政健全化を確実に実行=内閣府副大臣[東京 23日 ロイター] 内閣府の西村康稔副大臣は23日、東京市場で日経平均株価が1100円を超す大幅な下落となったことについて、中国の経済指標下振れなど外部要因が背景とし、アベノミクスや日銀の金融政策運営に対するネガティブな評価が原因ではないと語った。
前営業日比 売買代金/出来高概算
「うわー、(日経225)先物が1万4000円割りそう。あ、割りましたね。さすがに1万4000円割れまでは……今、先物を買い増しましたけど、先物の板はパニックですね。100円、200円くらい値が飛んでいます。いつかはこういう下げがあるだろう、1万5000円くらいまでの4%程度の調整はあるだろうと思っていましたけど、まさかここまで下がるとは……驚きです」
下落の背景にある3つのポイント
東南アジア株式=全面安、中国製造業PMI悪化で[バンコク 23日 ロイター] 23日の東南アジア株式市場は、米金融緩和の先行き懸念や、5月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値の悪化で、世界的に地合いが悪化する中、全面安の展開となった。
日本株の取引時間は、9時〜15時(途中、11時半〜12時半は休場、大証、JASDAQは、9時〜15時10分)。サラリーマン投資家は、仕事を終えて株価をチェックしてみたら、持ち株が暴落! となっていたら真っ青になることも。
大暴落後の日経平均はどうなるのか 「アベノミクス相場」はまだ終わらず?過熱、過熱とはいわれていたが、ここまで暴落するとは――。23日の日経平均株価は、前日の終値に対し1143円28銭安。率にして7.3%安の1万4483円98銭で引けた。約1143円という下げ幅は、ITバブル崩壊時の2000年4月17日の1426円安以来、13年1か月ぶりの大きさで、東日本大震災(2011年3月11日)の下げ幅である1015円(同3月15日)も超えた。また、1日だけで見ても、22日の高値1万5942円から安値までの値幅である1458円は、大震災のそれ(1210円)を大きく上回った。
アングル:円高・株安連鎖の再開を懸念、輸入企業には「恵みの雨」か[東京 23日 ロイター] - 日経平均の大幅下落をきっかけに、ドル/円が急落した。輸入代金支払いのためのドルを手当てできていなかった輸入企業などには「恵みの雨」となったが、下落の程度によっては見通しの修正を余儀なくされるリスクもある。
株式市場についてはコメントしない=安倍首相[東京 23日 ロイター] - 安倍首相は23日夜、国際交流会議「アジアの未来」であいさつし、株式市場についてはコメントしないと語った。
訂正:日本経済は堅調に回復、うろたえる必要ない=株急落で甘利再生相[東京 23日 ロイター] 甘利明経済再生担当相は23日夕、この日の東京株式市場で日経平均株価<.N225>が急落したことについて、中国で発表された経済指標が悪化したことをきっかけに、株式市場で利益確定の売りが集中したためだとして「日本経済は堅調に回復している最中。うろたえる必要はない」と述べた。
1万6000円直前の急落はなぜ起こったか?
[パリ 23日 ロイター] - 23日序盤の欧州株式市場で、投資家の不安心理を示すユーロSTOXX50ボラティリティ指数<.V2TX>が18%上昇、3週間ぶり高水準の19.27をつけた。
<外為市場>
[東京 23日 ロイター] 山口俊一財務副大臣は23日夕の定例会見で、日経平均株価が前日比1100円を超す急落となるなど金融市場が大混乱した状況について、「(市場は)いろいろな要素で上がり下がりする。日々の動きにはコメントしない」と述べた。
「日経平均4万円も夢ではない」(武者リサーチ代表武者陵司氏、月刊VOICE6月号)との見解も飛び出すなど強気相場の日本。
TOTOが3日ぶりに反落。一時44円高の1195円を付け年初来高値を更新する場面があったが、その後は全般相場の下げにツレて値を下げた。クレディ・スイス証券が22日付で、目標株価を840円から1300円に引き上げ、株価支援材料となった。
<7211> 三菱自動車 158 -25 売り優勢。今期中に約9000億円の累積損失を処理すると報じられている。資本金と資 本準備金の一部を取り崩し、優先株の処理方法などは大株主と協議して今後詰めるよ うだ。復配も視野に入るなど経営再建の進展と捉えられる一方、優先株処理に向けて 公募増資を検討などとも一部で報じられている。足元での株価急騰もあり、増資懸念 などのネガティブ面を、より...
東映が反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では22日付で、投資判断を「アウトパフォーム」(強気)から「ニュートラル」(中立)に、目標株価は基準期変更、業績予想の修正に伴い750円から670円に引き下げている。
大日本印刷が4日ぶり反落。野村証券では22日付で、投資判断「ニュートラル」(中立)を継続、目標株価は800円から1000円に引き上げている。
協栄産業が逆行高となり、前場には一時49円高の242円を付ける場面があった。特段の材料は観測されていないが、この日の出来高は326万6000株(前日は11万5000株)と急膨張し、短期資金の流入が加速したもようだ。
ライトオンが反落し、一時60円安の902円まで売られた。22日引け後、13年5月度(5月20日締め)の月次売上高を発表。既存店売上高が前年同月比5.0%減となったことを嫌気した。
安川電機が連日で年初来高値を更新し、一時66円高の1505円を付ける場面があった。その後は、全般相場の下げに押され、反落となった。クレディ・スイス証券が22日付で、目標株価を1000円から1800円に引き上げ、投資判断「アウトパフォーム」(強気)は継続した。
日本光電が続落、285円安の3830円で安値引けした。SMBC日興証券が22日付で、目標株価を3800円から3600円に引き下げ、売りを促す要因となった。なお、投資評価「1」は継続した。
ダイフクが一時81円高の1043円まで買われ、連日の年初来高値更新。野村証券では22日付で、投資判断「Buy」(買い)を継続、目標株価は840円から1090円に引き上げている。
パラマウントベッドホールディングスが続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では22日付で、レーティング「アウトパフォーム」(強気)を継続、目標株価は3700円から4600円に引き上げている。
23日の東京株式市場は大幅反落。
2013年5月23日の東京株式市場は、日経平均株価の終値が前日比1143円28銭安の1万4483円98銭と大幅に反落した。
23日後場の日経平均株価は前日比1143円28銭安の1万4483円98銭と大幅反落した。引けにかけ下げ幅を拡大し、安値引けとなった。終値ベースでは今月14日以来となる1万5000円割れ。下げ幅は2000年4月17日の1426円以来の大きさとなった。
23日の東京外国為替市場でドル・円は午後3時過ぎの時点で1ドル=101円50銭を割り込む水準まで売られている。午前発表のHSBCによる中国5月製造業PMI(購買担当者景気指数)速報値が好不況の分かれ目となる50を下回り、市場予想にも届かなかったことから中国の景気鈍化懸念が台頭。

カードローンの見直しは?業界トップクラスのカードローン!≪最高800万円≫
おすすめ株主優待
くらた流ソーシャルメディア活用術シニアならではのSNS活用法を分かりやすく解説!
会議が楽しくなるかも!?スケジュール調整も簡単、違う場所からの参加もOKなオンライン会議のススメ
旅のしおりで楽しさUP連休の旅行が待ち遠しい!Office 2013で作る、あなただけの旅行ガイドブック