サウジアラビアの地元メディアの報道によると、リアドで4歳7カ月の男児が父親を射殺するという事件が起きたことが23日わかった。犯行の動機はプレイステーションを買ってくれなかったことからだという。

 地元メディアによると、男児は父親にプレイステーションを買ってもらうように頼んだが受け入れられず、父親の拳銃を持ち出して、父を射殺したのだという。

 自宅で至近距離から引き金をひいて頭を撃ったという。

【関連記事】
・中国・薄熙来氏の失脚事件、カギは放蕩息子?
・【月刊・闇株新聞】小沢一郎裁判の構造と判決の行方
・医師と結婚したい世の女性の誤解!
・こう見えても年収は億越えデス
・新日鉄がポスコに1000億円を請求