
調査方法:MSNマネー「ユーザーズボイス」で投票を実施
投票合計数:1,486
投票期間:2012年1月30日~2012年2月5日
※この結果は、学術的な統計に基づくものではありません。
東大地震研究所が「マグニチュード7級の首都直下型地震が4年以内に発生する確率は約70%」と発表し、大きなニュースとなりました。その後、「今後4年以内に50%以下」と再計算された確率が報告されましたが、日本は地震大国。いつ地震が襲ってきても慌てないように、地震に対する備えは必要ではないでしょうか。
そこで、MSNユーザーの皆さんに地震対策をしているか投票していただきました。もっとも多かったのは...「特に何もしていない」の65%。半数以上の人が、震災への対策をとっていないという結果になりました。一方、「自分なりに準備している」人は31%。「万全の対策を整えている」人はわずか4%にとどまりました。
「(前略)自宅には、1週間分の飲料水と、カップ麺、マイカーは常に満タン、家族で自宅以外の緊急避難所(中略)も、細かく決めていますが、いざ災害発生時は、とにかく、落ち着いて、大きく深呼吸をしてから行動するようにと心掛けています(後略)」という声があるように、備えをしつつも大事なのは災害発生時に落ち着いて行動することだという意見も。
東日本大震災では、家や車など「資産」と呼べるものも大きな被害を受けました。また、通帳やカードを紛失してしまい、預金を下ろすことが出来ずに困ったという話もあります。水や非常食、電池などの備えはもちろんですが、震災に備えて私たちの生活を支える「資産」をどう管理していくかをあらかじめ考えておくことも大切ですよね。
災害への危機意識は高まっているものの、備えへの準備は今一歩。「備えあれば憂いなし」ということわざがあるように、日ごろから災害に直面した時の行動や準備をしておくと安心かもしれませんね。(MSNマネー編集部+ノオト)
※ユーザーのコメントは、原文ママです。
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