<結果>電子マネー1回あたりのチャージ金額はいくらですか?

調査方法:MSNマネー「ユーザーズボイス」で投票を実施 
投票合計数:2,956
投票期間:2012年3月26日~2012年4月1日
※この結果は、学術的な統計に基づくものではありません。

造幣局は2012年2月、昨年の一円玉、五円玉、五十円玉の市中流通向け製造がなかったことを発表しました。これは、少額決済の際に電子マネーを使う人が増え、硬貨の利用が減少しているからなのだとか。

コンビニや自販機など、ちょっとした機会に使うことの多い電子マネー。MSNマネーユーザーの皆さんは、1回あたりどのくらいの金額をチャージしているのか、アンケートを実施してみました!

最多得票は、「1万円」の25%。4人に1人の計算です。そのほかの回答は、「3000円」(22%)、「5000円」(19%)、「1000円」(16%)、「2000円」(12%)、「上限金額までいっぱい」(4%)という結果に。5000円以上の高額チャージとそれ未満の少額チャージで、ほぼ半々に分かれました。

ところで、入金したにも関わらず、紛失や盗難にあった場合はどうすれば良いのでしょうか。「Edy」「WAON」「Suica」「PASMO」の各ウェブサイトを確認してみました。Edyを除く各社は、記名式のものであれば、再発行が可能。発行会社に連絡し、利用停止時点の残金が新しいカードに引き継がれます(ただし、もし取得した人が悪用していた場合、残金がないこともある)。一方、無記名式の場合は、補償を受けることができないのでご注意を。

3月には、「WAON」が鉄道利用を除いた決算額として初めて1兆円を突破したり、ビックカメラ全店で「Edy」の利用が可能になったりするなど、電子マネーの普及はますます加速しています。近い将来、硬貨がなくなる日が来る...のかも!? (MSNマネー編集部+ノオト)

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